1週間ほど経つとフェイスラインがなんとなくすっきり

女性にとって顔のたるみは本当に悩みの種ですよね。私も40代になって今まではそれほど気にならなかった目元や口元のたるみが気になるようになりました。
特に口元のたるみは実年齢よりも老けて見える原因になりますし、疲れて見えてしまうので何とかして改善させようと、糸リフトの施術を受けることにしました。

リフトアップの方法はいくつかあり、メスで不要な皮膚を切除してつり上げる方法がもっとも効果がありそうな気はしましたが、メスを使うのに抵抗があったためリフトアップは糸の方法を選択しました。
糸リフトにも溶ける糸と溶けない糸とがありますが、小心者の私はできるだけ異物が残らないようにとショッピングリフトの施術を受けました。

この溶ける糸をたるみが気になる部分に挿入することで、自分のコラーゲンも再生してくれて内側からハリがよみがえると説明を受けました。もちろんピンとはった肌になれば良いとは思っていましたが、糸を入れただけで劇的に変化はないだろうと正直半信半疑でした。
施術を受けてみて、施術中の異物が皮膚に入ってくる違和感が少し気持ち悪かったですが、痛みもなく本当に短時間で終了したのでびっくりしました。
施術当日はっきりいうと効果はまったく感じられませんでしたが、1週間ほど経つとフェイスラインがなんとなくすっきりとしてきたような気がしました。
ただこの時は劇的なリフトアップ効果はみられなかったので、夫や友人からも指摘はされませんでしたが、施術後1ヶ月ほど経った頃は全体的に顔がすっきりとして夫からもちょっと痩せたんじゃないかと言われるようになりました。
私の経験からリフトアップは糸が良いと思います。

心地よく感じることができました

40代になってから頬の毛穴のたるみが気になるようになりました。メイクしてもカバーできず、コンシーラーを塗り、しっかりとカバーするようにメイクすると、どうしても厚化粧になって逆に変な感じになるので、とても困っていました。ナチュラルな感じが好きですが、アラフォー世代になると、たるみや毛穴の開きも気になるので、手軽にできるケア方法を探してみました。

リンパマッサージを毎日実行するようにしたところ、頬の毛穴たるみの解消ができたので、これはとても効果がありました。夜は比較的、時間に余裕があるので、リンパマッサージは時間がある時に実行することにしました。夜、バスタイム後に毛穴が開いた状態になっているので、たっぷりのクリームを手に取って顔全体に塗り、リンパの流れに沿ってマッサージすると、とても肌がプルプルになるのを実感できるようになります。毛穴の開きやたるみも改善されたので、心地よく感じることができました。

頬の毛穴たるみの解消は、リンパマッサージを行うことで、だいぶ改善されて肌の状態も良くなったのを体感できるようになりました。年齢を重ねるごとに毛穴が開いてたるみも出てくるので、これを改善するには保湿を行ったり、血行を良くすることで肌の状態がとても良くなります。肌が綺麗になったらメイクするのも楽しくなり、ワントーン明るくなった肌は手触り感も違うので、自分に自信が持てるようになってきたのを実感できるようになりました。

汗だくで困ってます

汗っかきなので、夏前なのに、すでに汗だく。
背中がじっとりして気持ち悪いし汗ジミとか恥ずかしくて、この時期の洋服選びはいつも困っていました。

でも、今年はエアリズムにしたら快適でビックリ!
汗はかくけど、ベタっとした感じがしないから、全然違うんですね。
ユニクロ、侮れない!!

感謝祭で安くなっていたので、色んなカラーを買い溜めしてしまいました。
興味があったブラトップも、ついで買い。
サイズが合うか心配だけど、まぁ、安いからダメならナイトブラみたいに使えば良いかな。

汗で困るのは、メイク崩れもあるよね。
私は一重まぶたなので、二重のりを使っています。
でも、夏は汗ではがれるのが悩み。

今年の夏に向けて先週、汗で簡単に落ちない二重のりを買ってみたよ。
スッゴク強力で、クレンジングしても落ちなかった(笑)
これ、別の意味で困り物かも。

でも、これだけ強力なら夏に汗だくになっても剥がれなさそうだね。
ちょっと高かったけど、いい買い物をしました!

メイク崩れを防ぐには、保冷剤で肌を冷やしながらメイクすると良いらしいけど、そんなに悠長にメイクしている時間なんてないので、1回試してみたきりやっていません。
この時期は毎日のことになるし、ずっとそんな対策を続けなくちゃならないのも手間だよね。
だから、簡単に時間をかけずにできることはありがたい!

クールビスが普通になって来て、夏を快適に過ごす方法が色々開発されて、本当にすごいなと思います。

目を瞑って行うとよりバランスを保つのが難しくなる

「肉を落とす」=「引き締める」ことです。
だから、動かしていれば必然的に引き締まり、肉が落ちたように感じられるので頑張りましょう。
ただし、膝は関節なので無理をすると痛みが伴うのでじっくりと取り組むことが基本です。

膝の肉を落とすダイエットをやると決めたら、楽して痩せることは諦めましょう。
食事制限も効き目無しです。
では、どうすればいいのかというと膝を鍛えることを考えましょう。

膝を使う軽い運動としてよく紹介されているのはスクワットですね。
膝にゆっくりと負荷を掛けることで、確実に引き締まってきます。

この方法は実力以上のレベルで継続するとさっそく膝を痛めてしまうので要注意。
慎重に、様子を見ながら自分に適したテンポで続けましょう。
でも、もっと手軽な方法もあるんです。
それは膝を曲げてキープする方法。

どうやって行うか説明しましょう。
まずはまっすぐに立ち、片方の膝を90度に曲げた状態をキープします。

両手は広げ、肩の高さまで上げてバランスを取ってください。
これで片足30秒ずつ2セット行います。
慣れてきたら、セット数を増やしたり、秒数を増やすこともおすすめ。
また、目を瞑って行うとよりバランスを保つのが難しくなるので、ぜひチャレンジしてみてください。
この方法でダイエットを行うと、この姿勢に慣れるのに1~2週間。
さらに膝の肉が落ちていくのに2~3週間。
確実にすっきりとした膝になるまで、プラス1~2週間はかかると覚悟を決めて取り組みましょう。

足のむくみが特にひどかった

妊娠中はとにかく、むくみとの闘いでした。妊娠線もできてしまい、自分の体に自信がなくなり暗くなっていました。

やはり足のむくみが特にひどかったです。妊娠中期から、出産するまで(出産直後も続きましたが)常にむくみ続けていました。
少し立ち仕事をしたり、立ちっぱなしの状態が続くと、むくみの状態がより増してしまい、足がパンパンになっていました。むくんでいる箇所を指で押すと、指の形の通りにしばらくへこんだままで、色も白っぽくなっていました。足首がこんなに太かったっけ?とまるで自分の足では無い様な感じで、本当にびっくりでした。

自分なりの対策で着圧の靴下を履いたり、お風呂でマッサージをしましたが、何となく効果は感じるものの、持続はしませんでした。どうしても解消したいと思い、妊婦検診の際に先生に相談すると、漢方薬を処方してくれました。毎日飲むのは避けましたが、特にむくみがひどい時などは漢方薬を飲んでいました。
だんだん、むくみ続ける状態にも慣れていき、「妊娠中だし、仕方ないかぁ」と最後はあきらめる様になり、一時的な事だと割り切って過ごす様になりました。
出産後1週間位で少しずつむくみは解消されていき、嘘みたいに軽い足になりました。
二人目を妊娠した時も、やはり妊娠線がありました。

二人目は妊娠初期の段階から、妊娠線ができる予感を感じていました。ずっと気になっていた妊娠線にニベア青缶のクリームを利用してみることに。

やはり着圧ソックスやマッサージ、漢方薬、あとルイボスティーを飲んだりもしました。そして、妊娠中だからと割り切りました。
出産後はあれよあれよと言う間にむくみがなくなりました。

妊娠中は何をしても、むくみの解消は出来なかったのに、本当に人間の体は不思議だなぁと感じます。